何に困ってますか?と聞くことが超上流と考える3流

ソフトウェア開発において
超上流工程というのは問題を提議し課題を明らかにしていきます。

一般にソフトウェア開発者とユーザーは会話が通じません。
そこでどちらの知識も持った人が間に入って一つのシステムを作り上げます。
いわゆる通訳ですね。

僕が過去にインド人と仕事をした際、
日本語と英語の壁があり間に通訳が入りました。
通訳と言ってもインド人か日本人かによって全く理解度が変わってきます。
日本人の通訳が入るとこっちサイドはわかりやすいのですがインド人との会話はあまり通じて無さそう。
インド人の通訳が入ると僕は日本語には聞こえるが理解できない言葉に悩まされます。
ソースコードでなら会話ができるという異様な状況。
システム屋とユーザーの間の通訳も同じです。

インド人ほどではありませんが
日本語ネイティブ同士でも開発者とユーザーはあまり言葉が噛み合いません。
そんな状態で超上流工程を進めていきます。楽しいですね。

DXの設計書⑱ – コミュニケーションはコスト

前回、部署間の関係図を書いて生産管理がかわいそうという話をしました。

改めて考えると「生産管理」。もう名前からかわいそうです。
生産を管理する。対象がざっくりしすぎています。
ちなみに僕は生産管理の人ではありません。

少しコミュニケーションの側面からこの人達を楽にするDXを考えてみます。

困ったときはおたがい様の日本

飢えた野良犬に餌をとってあげるべきか餌の取り方を教えてあげるべきか
といった議論があります。

どんな議論をしていただいても構いませんが
そもそも野良犬に餌を与えてはいけません。

と、今日言いたいのはそんな下らない話ではありません。

「困ったときはおたがい様」についてです。

ITが奪ったものは年寄りの価値だと思う

終身雇用や年功序列が否定されてひさしい。
昨今多くの企業が早期退職をつのっている。
三菱自動車・富士通・リコー・ホンダ・・・。
45歳以上を対象としているところも多いが40歳以上が対象という会社もある。
僕も39歳だしもうすぐかぁ。。。

さて、トヨタは「働かない50代問題」と怒ってましたし、
年寄りが切られて若い世代が経営陣になる時代がやってきます。

なぜなぜハラスメント

僕はXXハラスメントという言葉が苦手。
コンプライアンステストというのを会社で受けるが大体間違える。
いつも選択肢が絶妙。

セクハラ・パワハラ・マタハラ・モラハラ・家事ハラ・・・。

そのくせハラスメントの言葉を増やそうという今回の趣旨。

「面白そうですね」を多用するのはやめた方が良い

仕事を頼まれると「面白そうですね」という人がいる。
請負根性が染みついているのだろう。
相手が喜ぶ言葉を述べているに過ぎない。
媚びて得するのだろうか。
あまり実感がないのだけれども。

不思議なことに脳は面白そうと考えている。
脳にアホというのもアレだがアホだ。
もう少しちゃんと考えてほしい。

心はざわつき体はこわばる。
背筋に悪寒が走り、顔はひりつく。

でも、口から出る言葉は「面白そう」
一度口から出た「面白そう」は枷となる。

やりたいことなんて何もない

2017年職業としてのプログラマーをやめた。あれから3年。
どういうわけかIT企業にいたころより、高度なことをやらせてもらっていると思う。
プログラミングをする機会は減った。
僕が抱えるチームメンバーの人数も減った。
自分のつくったソフトを使うユーザーはすぐそばにいる。
インストールとか設定という言葉を聞くだけでヒステリックになる人たちだ。
今日もWindowsにログインできなくてキレている。

問題と課題

一つの単語に対し複数の意味を持たせたり同じものを複数の単語で話すと、途端に会話の生産性が落ちます。

徹底しているプロジェクトは用語集をもって会議に臨み、上記の発言をすると鋭く突っ込まれます。
僕も注意してはいますが、中々うまくならないですね。

と、前置きはこれくらいにして本題です。
「問題と課題」

使い分けの難しい言葉です。
今回はこの「問題と課題」についてお話ししたいと思います。

子供のいない人間に人は育てられない?

子供がいない人生を送ってると、よく言われることがあります。

子供がいない人間には人は育てられない

親はどんな子供であっても逃げることができない。
結果、子育てすることで精神的に成長し部下や人を育てることができる。

概ねこういった主張です。
夏休みなので、何の役にも立たないテーマですが、真面目に考えてみたいと思います。

〇本日のテーマ
「子供がいない人間は、本当に人は育てられないのか?」について

しかし、休みが長くて暇です。
「前の会社は今も働いてるんだろうなぁ。」と考えると、無性にイタ電したくなります。

設計が通じないプログラマー

ソフトウェア開発においてプロセスは非常に重要です。
つまりどうやってソフトウェアを作るのかです。

しかし多くの中小零細企業はこのプロセスが人依存になっており、言葉の解釈もまちまちです。

実は「設計」の意味ですら通じ合えません。
今回は、少しその辺についてお話ししたいと思います。