共感という感情

自分の見ている自分と他人が見ている自分に乖離があるほど人は不満を感じると、
とあるコンサルタントがおっしゃっていました。
その後、そのコンサルはこう続けました。

君は若い頃の私によく似ている、と。

きっと殺し文句なのでしょうね。
成功している人からこのセリフを言われると嫌な気がしません。

一方で下に見ている人からこのセリフを言われると、
何を言ってるんだか
になります。

僕は同じセリフを複数名から頂いています。

今日は共感について語ってみます。

ブログを書く際にとりあえず覚えておきたいショートカット10選(VSCode)

プログラミングでもブログでもマウスとキーボードの手の往復が微妙にストレスなんですよね。
とはいえ、なかなかショートカットが覚えられずマウスも使いまくり。
今回はちょこっとだけショートカット覚えて快適にしようという趣旨です。

では、早速。

リモートワーク放置・テレワーク放置①

テレワークやリモートワーク。
いわゆるIT技術を活用して場所を選ばない働き方を実現するアレです。
通勤のストレスやコストが削減できるので会社にとっても個人にとってもメリットがあります。
半面、日本人大好き「ぬくもり」のある直接会ってのやりとりが減ります。

コロナ前から指摘があった内容ですが、
「雑談が減る」
が、そこかしこで露見した形になります。

最近、テレワーク時の放置プレイがつらくて辞めていく新人が多いらしいですね。
非常にもったいないです。
彼ら彼女らが将来どれだけの貢献をしてくれるかわかりません。
全員、僕の所に来れば良いのに。

例によって世の中の記事が何を言っているのかを調べていきます。

プログラマーという職業が将来なくなる? – という言説について調べてみる

相変わらず形態素解析にハマっています。
日本語だし面白いよね。

自己満足を見せつける形になってしまってすみません。
僕の趣味にお付き合いいただける方のみ読んでいただけると幸いです。
損はさせま・・・いえ損します。

今回はGoogle検索の「プログラマー 仕事 なくなる」のTop50記事を使用します。

テキストマイニングを用いた分析 – 対象キーワード「プログラマー きつい」

本記事のテーマは「掲題のキーワードで出てくる情報をテキストマイニングでざっくり調査」です。

僕のページ「プログラマーやめました」をGoogleで検索すると
「他のキーワード」候補として「プログラマー きつい」が出てきます。

このキーワードで出てくるTop100の記事を順番に
タグカテくんとKHCoderを使って分析してみます。

タグカテくん - GitHub zeikomi552/BlogOrganizer
KHCoder

タグカテくんの使い方 – ブログのタグとカテゴリの付け方案

ブログの雑然としたタグやカテゴリを何とかしたい。
そう感じたらタグカテくん。

SEOとか全く考えてませんが適当につけるよりはマシなのではないでしょうか?

タグとかカテゴリって最初は頑張るのですが、
面倒くさくなって全部同じものを付けるようになってしまいます。
僕のサイトの大半が「ぼやき」カテゴリー「ぼやき」タグがついてました。
効果がイマイチ見えない作業って続かないんですよね。
頭を使わずに、、もとい、機械的にカテゴリー分けとタグ付けをやりたいがコンセプトです。

では、ツール「タグカテくん」のご紹介。
「機械的にタグとカテゴリーを付ける方法」編です。

ブログ記事の整理プロジェクト – 総括

本プロジェクトの目的は「プログラマーやめました」の全記事に対し
明確なカテゴリとタグをつけることでした。
今回は全体を振り返ってみることにします。
想像していた以上に面白い結果が得られたので、
案外色んなところで応用が利くのではないかと考えています。

ブログ記事の整理プロジェクト – タグの決定

ブログ記事の整理プロジェクト続編です。
最初から読みたい変わり者はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

いつまでブログの記事整理ごときでブログを続けるのか?
愚問ですね。飽きるまでです。飽きてきました。もう無理。
次回、総括して終わりにします。

今回はいよいよ大詰め。タグの整理です。
タグの整理は見通しが立っています。

しかしここへきて、大きな失態を犯してしまいました。
元のタグのぐちゃぐちゃ感を表す証拠を残すのを忘れたのです。
ビフォー・アフターのアフターしかない状態でこの記事を収束させるのか?

ブログ記事の整理プロジェクト – カテゴリの決定

ブログ記事の整理プロジェクト続編です。
最初から読みたい変わり者はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

カテゴリを決定するのが割と難関です。

ブログ全体の要約文を作るには全記事の頻出名詞を抜き出せば良さそうです。
各記事の要約文は各記事の頻出名詞で良さそうです。

しかし、カテゴリ・・・。
各記事の頻出名詞では具体的過ぎて278記事なのに256個のカテゴリが必要になってしまいます。
タグとしては良いのです。ただカテゴリとしては役不足です。
一方ブログ全体の頻出名詞を当て込むと抽象的すぎて70%の記事が「人」です。

もう少し掘り下げて考えていきます。

ブログ記事の整理プロジェクト – カテゴリ分類の考察

ブログ記事の整理プロジェクト続編です。
最初から読みたい変わり者はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

前回の記事では約8割の確率でタグに使えそうということがわかりました。
しかしながら、カテゴリとして使おうと思うと約3.5割。
今回はカテゴリの層別をやっていきます。