お文具さんとつながりたい – TwitterAPI+Cytoscape編

先日、TwitterAPIを操作できるTwitter Developer IDを取得しました。
簡単に言えば、Twitterと僕が作ったソフトでお話する方法がAPIです。

今回のTwitter APIを使ってフォロワーを辿っていきたいと思います。
ただ辿っていくのも面白くないので、僕が愛してやまないお文具さんを目指します。

一般に友達の友達はどう考えても他人ですが、
SNS界隈では友達の友達は友達という非常に息苦しい世界です。
しかし、今回はこの理論を採用し僕のフォロワーのフォロワーは僕のフォロワーという事にして話を進めます。
つまり、フォロワーを辿っていつかお文具さんにたどり着けばお文具さんは僕のフォロワー。
晴れて両想いという極めて気持ち悪い思考回路の取り組みです。

前段が長くなりましたが、要は
Twitter APIが使いたい
のです。

では、ご興味のある方のみお付き合いください。

WordPress REST APIを使用して記事を投稿する

今回はWordpressのREST APIを用いて記事を投稿する方法についてご説明します。
BitnamiのWordpressでは情報が少なくてハマりました。

ユーザー名とパスワードを使用する認証を使用しますのでセキュリティは脆弱です。
とはいえ、簡単にREST APIを試してみたい時などは楽な方法で試したいものです。
ということで、今回はJSON BASIC認証を使ってRESTで記事を投稿します。

ソフトウェア開発において平等な作業分担はありえるのか? – Part2

テーマは「ソフトウェア開発において平等な仕事の分担はありえるのか?」です。
やりたいことは「仕事量のばらつきの定量的評価」。

・・・とか大風呂敷広げると後々辛そうなので本音を言います。
GitHub APIで遊びたいだけ。

前回の記事は、作業分担についてContributions(貢献度)の方面から見てみました。
貢献度の算出方法がはっきりしないので、ちょっとすっきりしない内容になってしまいました。
今回はコミット数で調べてみます。

ソフトウェア開発において平等な仕事の分担はありえるのか?

中小零細のソフトウェアハウスでは一部の優秀な人に仕事量が偏ります。
仕事量の差は、感覚的に10倍以上あるように感じます。
何とかその差を定量的に表せないものでしょうか。

・・・というのは建前でGitHub APIで遊びたいだけです。
ご興味があればどうぞ。

本記事ではContributor(コントリビューター)を貢献者、
Contributionを貢献度として使用します。