プログラマーの未経験者がプログラマーになるには?(20代編)

プログラマーの未経験者がプログラマーになるには?
こういった質問を受けることがあります。
キーワードマラソンでも出てきてるので気になる人はいるのでしょう。
20代なら正直どうにでもなります。

ただ、ちゃんとプログラマーになる方法を答えるとすると次のようになります。

アリとキリギリス

すると、アリは笑って言いました。
『夏の間歌ったなら、冬の間踊りなさい』
すると、セミはこう答えました。
『歌うべき歌は、歌いつくした。私の亡骸を食べて、生きのびればいい。』

元ネタが見つからなかったので、ここを参考にしています。
参考:「アリとキリギリス」のほんとうの教訓。

アリとキリギリス。
一般的なものは「楽をしてはひどい目に遭う」という教訓が含まれています。
しかし、セミの生きざまを見せるこちらの解釈も良い。

アリかセミ(キリギリス)か。

なんていうか・・・アリは何も生み出せない気がするんですよね。
世の中をおどろかせる何かを作る可能性があるとすればセミでしょう。
今回はそういうお話です。

DXの設計書㉖ – 内製でいくべきか、外製でいくべきか

社内システムを開発する際
「内製でいくべきか、外製でいくべきか」が議論になります。
うそです。議論になりません。
内製できない人は外製。できる人は必要に応じて外製、およそ内製です。

製造業に務めるエンジニアとして好き勝手やらせてもらってる立場から、
今回は内製でいくべきか、外製でいくべきかについてお話したいと思います。

内製という言い方には様々な捉え方があると思います。
ここでは最終成果物の形にするのは誰かという観点で内製と外製を切り分けます。
要はプログラミングするのは誰か?です。

プログラミングする人が内部の人なら内製。外部の人なら外製。
それでいきます。

では、よろしくお願いいたします。

IT界の風雲児インド – インド企業を人数で見ていきます

前回に続きまたインドネタ。
IT界の風雲児インド。現地技術者の給与面ではまだまだ低い水準にあります。
しかし技術力は日本のベンダーと比べても遜色ありません。
文化や宗教、考え方の違いはありますが、
インドは英語を公用語とする地域も多く、どこの国でもコミュニケーションが取れます。
万年IT人材不足の日本を含む諸国から見たらインド人の技術者確保は喫緊の課題です。
逆にインド企業から見ればアメリカや中国、日本は格好の狩場です。

今回はインドの企業について調べてみます。

IT時代の寵児インド – データから見るインドの給与水準

以前の記事でOECD加盟国中では
日本の給与水準が低いことはわかりました。

しかし、今IT業界において飛ぶ鳥を落とす勢いのインドはどうなのでしょうか。
少し疑問に感じたので調べてみました。

データは以下を使用しています。
Search Salaries by Country

データから見るITエンジニアの転職理由

僕はIT企業から転職して、すでに3年以上経過しました。
辞めた後も、なぜ前の会社を辞めたのか理由を探していました。
過去に何度か残念な記事を垂れ流していますが今となっては「何言ってんだ?こいつ」です。
もう少し客観的に見れないものかね。過去の僕。

IT人材白書にはシンプルな答えが載ってました。
参考になったのでご紹介です。

もし転職を考えていらっしゃるのであれば、
ご参考にされてみてはいかがでしょう。

社内SEはプログラミングできない? – 「IT人材白書2020」のデータから考えてみる

社内SEはプログラミングできない?
という質問をいただくことがあります。
今回はデータを使ってお答えしようかと思います。

プログラマーは中小企業に入るべきか、大企業に入るべきか

中小企業に入るべきか
大企業に入るべきか。

約358万社ある国内企業の中の357万社が中小企業です。
中小企業以外のものを大企業とすると日本の大企業は0.3%です。
千三つ(せんみっつ)。いわゆる異常値。
これだけ見ると大企業に就職するのはほぼ不可能です。

しかし、中小企業で働く従業員数を見てみるとそうでもありません。
中小企業で働く従業員数は68.8%です。
大企業に務めている人は約32%。およそ1/3です。

「中小機構」参照。

狭き門とは言え、手の届かない数字ではありません。
昨今は、あまり学歴は重視されません。
結構、簡単に入れます。

入らない方が良いと思うIT企業の8つの特徴

個人的な意見です。

僕自身IT企業は1社しか経験していませんが、
転職した人の後日談や仕事で協業した際の経験から
少しご紹介させていただきたいと思います。

IT企業を希望する誰かの参考になれば幸いです。

プログラマーが製造業で働く5つのデメリット

僕は大小合わせて、100社以上の製造業を見てきました。
昨今、IT投資が伸びているようですが、やはり出遅れ感は否めません。
ある程度経験を積んだプログラマーが製造業に入れば即戦力間違いなしです。

メリットについては前回述べましたが、今回はデメリットについてご説明します。
誰かのご参考まで。