WordPress(AWS+Bitnami) – http→httpsに文字列変換

SSL対応した後、ところどころにhttpの残骸が残ります。
今回はその対処法についてメモを残しておきます。

関連記事 - 「WordPressの構築・運用方法」

課題

  1. 記事中のリンク
  2. 管理画面の画像

解決策

  1. Search Regexで記事中のリンクを修正
  2. wp-config.phpの修正で管理画面に残るhttpを撲滅

Search Regexで記事中のリンクを修正

画像を差し込んだりするとURLがhttpになっています。
僕は一括で変換するのにプラグインのSearch Regexを使用しました。

wordpress-searchregex-plugin

Search Regex 使い方

WordPressのダッシュボード画面で[ツール]→[Search Regex]を選択します。

wordpress-searchregex-0

変換したい文字列と置換後の文字列を入力します。
※置換する際の文字列は短すぎると痛い目みます。って言わなくてもわかるか。

本ブログでの例:
検索:http://www.premium-tsubu-hero.net
置換:https://www.premium-tsubu-hero.net

検索の欄に入力して検索ボタンを押すと該当する文字列を検索して出してくれます。
検索したイメージです。

wordpress-searchregex-1

「全て置換する」
置換する際は充分に注意してください。

wordpress-searchregex-2

「完了しました」を選択して終わりです。

wp-config.phpの修正で管理画面に残るhttpを撲滅

管理画面に残るhttpとは何かですがこれのことです。

設定→Wordpressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)

wordpress-setting-http

メディア→メディアを選択→ファイルのURL

wordpress-setting-http2

対応方法

  1. Tera Termなどでサーバーに接続
  2. wp-config.phpを編集
  3. Webサービス(Apache or NginX)の再起動

Tera Termなどでサーバーに接続

WordPressの使い方 – Teratermで接続(AWS/Bitnami)を参照のこと

wp-config.phpを編集

vi /opt/bitnami/apps/wordpress/htdocs/wp-config.php

中盤あたりの以下の文字列を探す。httpをhttpsに変更する。

define('WP_SITEURL', 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');
define('WP_HOME', 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');

define('WP_SITEURL', 'https://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');
define('WP_HOME', 'https://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');

Webサービス(Apache or NginX)の再起動

Webサービスの再起動(Apacheの場合)

sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache

Webサービスの再起動(Nginxの場合)

sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart nginx

まとめ

まぁ、直しとかないと気持ち悪いんで。

おわり

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