行先ボードでも作ってみるか⑧ – 内部設計(シーケンス図)

今回はシーケンス図を書くことにします。

大した話ではありませんが、2層でいくか3層でいくかで面倒くささが変わってきます。
今回は3層(クライアント+アプリケーションサーバー+データベースサーバー)で行くことにしました。
自由にやれるし納期もないのでわがまま仕様でやってみようと思います。
見積直後からどんどん機能が膨らんでいきます。
このプロジェクトは見えないだけで既に炎上しています。
ホント、見積もりってこわいですね。

今の構想をシーケンス図にしてみます。

シーケンス図はこれで書いてます

VSCodeの拡張機能

シーケンス図

データ読み込み時の動作

データ更新時の動作


クライアント⇔アプリケーションサーバー間はgRPCでの連携を想定しています。
双方向の通信になってるので大変そうです。

データベースの負荷を考慮するとデータの更新がない場合は
データベースにアクセスせずにバラまきたい。

各クライアントにデータをバラまいてる最中に更新が入った場合など
競合がうまくコントロールできるか心配です。

行先ボードでも作ってみるか⑧ – シーケンス図

おわり

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