Google Search Console – まずここだけ見てみよう

少しとっつきにくいやつですが、僕はGoogle Search Consoleが好きです。

平均CTRという言葉を見るだけでアレルギーが出るのもわかります。
解説読んでみてもよくわからないし。

色んな人が解説してくれてますけど、僕は長い間興味はありませんでした。

今日は「Google Search Consoleって何?」です。
初心者は、平均CTRだけ見てみましょう。


自分のページのしょぼさがわかるので恥ずかしいですが、
僕のページの情報を参考までにご紹介しておきます。
Google Search Consoleの検索パフォーマンスの内容です。

どうやら僕のページは一カ月の間でGoogleさんは3.92万回も紹介してくれたのに、
見てもらえたのは3003回のようですね。
その割合が平均CTRです。

コンテンツの品質が上がれば、必然的に平均CTRと平均掲載順位が上がるということなのでしょう。
指標としては優秀です。

自分のページを色んな人に読んでもらいたい人は
平均CTRの向上に注力すればよろしいかと。

見てもらいたくない人はネット上に発信しないと思いますが。


では、日本人大好き「カイゼン」
コンテンツを改善したいのなら何をすべきか?

一目瞭然ですね。
表示回数でソートして、クリック数が低い記事を弄れば良いのです。知らんけど。
まぁ、言い切ったもん勝ちです。

どう弄るかがあなたのコンテンツのコアコンピタンスになるかと思います。
あなた独自の手法でアクセス数の向上に取り組んでみてください。


試しに検索キーワードを検索してみます。
表示回数が多いのにクリック数が少ないもの「転職 引っ越し」を検索してみます。

迷える子羊がたくさんのキーワードで検索しています。
この辺を刈り取っていくも良し、問題の記事自体を修正するのも良しです。
以前、タイトルしか見てないという内容の論文(?)を見たことがあります。
もしかしたらタイトルの修正だけで平均CTRが上がるかもしれませんね。

問題の記事はこちらですね。
転職時の引っ越しはなかなか大変だよというお話し

読み返して愕然としました。恥ずかしい限りの駄文です。
切羽詰まった人に僕の自己満足を垂れ流すクソ記事。
申し開きもできません。

数字を見るのは好きですが、行動が伴わないのが僕の良いところ。
修正するかどうかは気分次第。未来の自分に任せます。

いつやるか?今じゃない。


今回は、Google Search Console の平均CTRを見ればコンテンツの改善につながるよ。
ってお話です。

ブルーオーシャンキーワードを探せ。

おわり

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