GitHub APIの使い方 – VSCode自体の開発言語

GitHub APIの勉強がてらVSCodeの使用言語について調べてみようと思います。
ちょっとやってみます。
ソースコードについては解説しません。

使用するもの

結果

使用言語とファイルのバイト数のランキングです。(2020/08/12現在)

language number of bytes of code
0 TypeScript 30071822
1 JavaScript 1089542
2 CSS 474678
3 Inno Setup 250395
4 HTML 175131
5 Shell 33922
6 Batchfile 8943
7 PowerShell 6190
8 Dockerfile 4631
9 Groovy 3928
10 C++ 3251
11 Python 2405
12 Makefile 2162
13 Ruby 1703
14 Objective-C++ 1387
15 Objective-C 1387
16 Clojure 1206
17 Raku 1065
18 PHP 998
19 Visual Basic .NET 893
20 Perl 857
21 C 818
22 Go 652
23 F# 634
24 Java 599
25 CoffeeScript 590
26 Rust 532
27 C# 488
28 R 362
29 Roff 351
30 ShaderLab 330
31 Swift 284
32 Lua 252
33 HLSL 184
34 Hack 16

TypeScriptとJavaScriptが人気ですね。
Node.jsのおかげでしょうか。
意外とバッチファイルが6位と上位にランクイン。
バッチファイル職人も悪くないのかもしれません。

次にCSSが続きます。
僕が得意なC#はえらく下ですね。
Objective-C/C++でも開発されています。iPhone対応?
使用言語(?)は34ともはやカオスです。

これだけ使用される言語が多いとなると
「何の言語を勉強すれば良いですか?」
という質問が無意味であることがわかります。

ちなみにAtom(蛇足)

VSCodeと双璧をなすAtom。
蛇足ですが抽出した結果です。

language number of bytes of code
0 JavaScript 4347824
1 CSS 395100
2 CoffeeScript 244664
3 Shell 7418
4 Batchfile 2431
5 HTML 460
6 Dockerfile 354

まとめ

IoTでつながる社会とか言われてますが、
僕の印象ではソフトウェア同士もたいがいつながりにくい気がします。
スクラッチで作ったシステムなんて特にですね。

REST APIは便利です。
わざわざプログラム書かなくても、ブラウザにURL打ち込むだけでデータをとってこれます。
こういうAPIが充実しているシステムはうれしいです。

他のGitHub情報も見てみたい方はこちらへどうぞ → GitHubサーベイ@プログラマーやめました
スターの獲得数が多いものから順に調べています。

おわり

成果物

参考ページ

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