GitHub Desktopを使ってリポジトリを作成する

嬉しさが全くわからない状態ですが、このままGitHub Desktopの魅力を探っていきます。
今回はリポジトリの作成です。

手順

  • ローカルにリポジトリを作成
  • プロジェクトに変更を加える
  • GitHubにプッシュする

手順詳細

ローカルにリポジトリを作成

GitHub Desktopにまだ何もリポジトリを追加していない人はこんな感じの画面。
Create a New Respository on your hard drive...を選択します。

GitHubdesktop-createnewrepo-your-hdd

既にリポジトリを追加している人はここから。

GitHubdesktop-createnewrepo-your-hdd2

GitHubdesktop-createnewrepo-your-hdd3

Nameにリポジトリ名を入力します
Local pathに作業するローカルフォルダを指定します。
Create Repositoryを押します。

GitHubdesktop-createnewrepo-setting

とりあえずローカルにリポジトリが出来上がりました。

プロジェクトに変更を加える

Open in Visual Studio Codeを選択。
編集するのは何でも良いのですが、僕はVisual Studio Codeがお気に入り。
Visual Studio Codeなんて入れてないという人はView the files of your repository in Explorerとかでエクスプローラから開いて編集しましょう。

GitHubdesktop-open-visualstudio-code

適当に編集を加えます。

GitHubdesktop-createnewrepo-editfiles

謎なアイコンをクリック。アメーバ?

GitHubdesktop-createnewrepo-giticon

こんな画面が出た人は、Gitがインストールされてません。こちらへどうぞ → Gitのインストール

GitHubdesktop-createnewrepo-git-notinstall

変更ファイルを教えてくれます。

GitHubdesktop-createnewrepo-git-mod

ダブルクリック。ちゃんと変化点を確認します。

GitHubdesktop-createnewrepo-git-diff

チェックマークを選択

GitHubdesktop-createnewrepo-git-check

修正内容に関するメッセージを入力します。
再度チェックマークを押します。
ここではまだローカルのGitに保存されただけでGitHubには保存されていません。

GitHubdesktop-createnewrepo-git-commit

はいを選択

GitHubdesktop-createnewrepo-git-commit-staging

GitHub Desktopで確認
修正した変化点が見えています。

GitHubdesktop-createnewrepo-git-commit-check

Publich repository でリポジトリをGitHubに登録します。

GitHubdesktop-createnewrepo-git-publish

Publich repositoryを選択

GitHubdesktop-createnewrepo-git-publishrepo

先程Publish repositoryだったものがFetch originに変化しました。
今後、誰かが変更したものを教えてくれることでしょう。

GitHubdesktop-createnewrepo-git-fetch

本家GitHubで確認します。先程作成したリポジトリが増えています。
ちゃんと登録されています。

GitHubdesktop-createnewrepo-github-check

まとめ

意外と便利そうですね。
ただ、現段階の機能ではVisual Studio Codeだけで事足ります。
もしかしたらSSHの設定をどこかで聞かれるかもしれません。
今回何も聞かれずすんなり行ってしまった・・・。
わかったら追記します。

おわり

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