面白くない!!!

僕は去年の8月に業種の異なる企業(製造業)へ転職しました。
プログラマーとして12年経験を積んできた僕です。
面接では「プログラミングはもうお腹いっぱいです」
と、お伝えしたのですが、製造業でも昨今は情報化。
もはやIT企業とそう変わりません。
僕は今ソフトウェアエンジニアとして働いています。

しかし、入社5ヵ月でこんなことをいうのもアレですが、
ぶっちゃけ仕事が面白くない。

何故、面白くないのか自分なりにまとめてみようかと思います。
原因が分かれば面白くできるハズ!!! “面白くない!!!” の続きを読む

IoTを定義してみます

近頃、IoTがおよそ形になってきたのでしょうか。
IoTって何?
という人をあまり見かけなくなってきました。
しかしIoTの定義は相変わらず人それぞれです。

およそいずれか(もしくは複合)に分類されるのではないでしょうか。

①多様なセンサーによるデータ収集
②溜め込んだデータを人力もしくは機械学習などで分析
③収集したデータを様々なグラフを用いてダッシュボード化

今回は僕なりのIoTを定義づけてみたいと思います。
※テーマはIoTですが、製造業の話が中心です。 “IoTを定義してみます” の続きを読む

転職前後での休みの質と量の変化

・・・暇だ。
完全に持て余している。休みを。

これまでは、いつ休めるかわからない生活でした。
たとえ休んだとしても、それは仕事に使える時間とトレードオフ。

休めば休むほど、
納期までの期間が減り自分の首を絞める結果になります。
それなのに今は・・・くぅ。

少し転職前後のお休み事情の比較をしてみたいと思います。 “転職前後での休みの質と量の変化” の続きを読む

転職すべき6つの理由

8月に新しい会社に入社しておよそ五カ月。
まだ、入ったばっかりで見えていない部分も多いため
今の会社が最良の場所だとは言いません。

ただ、転職したことについては良い選択だったと感じています。

もし未来の自分が自分の居場所に悩み始めた時の参考に
今自分が感じていることを書き残しておこうかと思います。 “転職すべき6つの理由” の続きを読む

プログラマーの転職後(3カ月)

新しい会社に入って約3カ月が経ちました。
結論からいうと転職して良かったと感じています。

当然ですが転職前も転職後もストレスはあります。
ひょっとしたらストレスの総量は同じかそれ以上かもしれません。
ただ感じるストレスの種類が全く違うもので少なくとも今は楽しいです。

今回は転職前後での環境の変化とストレスの変化について簡単に述べたいと思います。
転職に足踏みしている誰かの判断材料になれば幸甚です。 “プログラマーの転職後(3カ月)” の続きを読む

プログラマーの転職 – 退職後の7つのケース

今回はプログラマーが辞めたら、どこへ行くのかについてです。
12年も同じ会社に勤めていたら多くの上司や部下が辞めていきます。
そういう人たちはどこへいくのでしょうか。

ケース毎に分けてみました。

ケース1:転職活動で別のソフトウェアの会社に転職
 ステップアップできたパターン
 ステップアップできなかったパターン
ケース2:転職活動で別の業種に転職
ケース3:派遣先に就職
ケース4:事業を起こす
ケース5:家業を継ぐ
ケース6:派遣会社に登録
ケース7:取引先へ転職

順にお話ししていきたいと思います。 “プログラマーの転職 – 退職後の7つのケース” の続きを読む

ちょっと工作機械について熱く語ってみようと思う

僕の過去の記事の中では、ちょこちょこ巨大な機械が出てきます。
そのほとんどが工作機械なのですが、今回は工作機械についてちょっと熱く語ってみようと思います。
日本は自動車産業もすごいですが、実はこの工作機械も世界トップを突っ走っています。

ところで、下町工場の話題も下火ですね。
メディアもネタ切れなのか女性職人特集とかでお茶を濁す始末。
職人のアイドルグループでもつくる気でしょうか。

もうちょっと、本物の技術に目を向けて欲しいものです。 “ちょっと工作機械について熱く語ってみようと思う” の続きを読む

食傷気味なIoT

IoT…
もう聞き飽きましたかね。
少しIoTブームも一段落してきた感はあります。
しかし製造業が強い我が国ですから、何としてもこの単語にすがりたいですよね。

けど、モノのインターネットなんていい加減に訳すからみんなしっくりこない。
みなさん行き着く先はこんな感じでしょうか。

結局IoTって何だったんだろう・・・
IoTは人工知能のことだ!
IoTはウチの製品のこと(センサーやカメラなど)だ!
何か良く分からんがつなぐぞ!!

悲喜こもごもですが僕の見解を述べてみようかと思います。
何言ってるんだこいつは?になるかもしれません。
その時はごめんなさい。 “食傷気味なIoT” の続きを読む