月: 2021年3月


  • 行先ボードでも作ってみるか⑩ – ER図

    今回はER図を書いていきます。 リレーショナルデータベースを使用するものは これがないと始まりません。 普段の開発ではEnterpriseArchitectを使用するのですが、 自宅での開発はライセンスがないので諦めます。 何で書くかですが3つ試してみました。 結論としてはA5M2を採用しました。


  • 行先ボードでも作ってみるか⑨ – 内部設計(gRPC調査)

    プロセス間通信。 あまり良い思い出がありません。 – ファイルによるリアルタイム共有 – 共有メモリ – メモリマップトファイル – セマフォ ネットワーク越しのプロセス間通信もなかなかです。 – .NETリモーティング – WCF 2016年にGoogleがリリースしたgRPC。 ちょっと使ってみたかったので今回この技術を採用しようと思います。 要点だけまとめておきます。 詳細手順は他のページをご参照ください。


  • 【一人プロジェクトの実演】シーケンス図の作成【行先ボード⑧】

    今回はシーケンス図を書くことにします。 大した話ではありませんが、2層でいくか3層でいくかで面倒くささが変わってきます。 今回は3層(クライアント+アプリケーションサーバー+データベースサーバー)で行くことにしました。 自由にやれるし納期もないのでわがまま仕様でやってみようと思います。 今の構想をシーケンス図にしてみます。


  • 行先ボードでも作ってみるか⑦ – 内部設計(クラス図)

    今回はクラス図を書いてみます。Visual Studio CodeのMar いきなりコーディングに入る人もいますが、クラスが増えていくと迷子になります。 クラス図くらいは書いても良いかと思います。 クラス図がないとそれぞれの役割を俯瞰してみることができず、 とりあえず入れられるところに処理を書くようになります。 役割が各クラスの役割が不明確になり誤字も増え、 処理が書かれている位置が気に入らなくて別のクラスに移動させたりと、 何かと手戻りが増えます。 実際に試してみないと分からないこともありますので、 最初から全部かけるとは限りませんが僕は予めクラス図を書いておくことをお勧めします。 ではクラス図です。


  • WPFでWindowが追加できない問題 – Microsoft Visual Studio Community 2019

    まさかこんなところでハマるとは・・・。 素人か? Microsoft Visual Studio Community 2019を開発しようと思ったのですが、 ウィンドウを追加しようと思っても追加できない状態です。 Visual Studio 2017→Visual Studio 2019になり .Net Frameworkという旧来の仲間が消えて .Net Coreという宇宙人の登場でテンパりました。


  • 行先ボードでも作ってみるか⑥ – アローダイアグラム

    VScodeでアローダイアグラムを書けるものを探してみたのですがあるんですね。 便利です。


  • 命の値付け

    時は金なり。 時間をお金に交換可能とする言葉です。 人月商売において、時間をお金に交換します。 人月商売において1人月100万円ならば1カ月を100万円で売ります。 サラリーマンの1カ月は土日を除いて約20日。時間にして約160時間。 1カ月は720時間あるので、”1カ月”と言ってしまうのはかなり語弊があります。 時給6250円ですね。 時間を軽視する人は残業や休日出勤を平気で1人月に含んでしまいます。 納期ありきで1カ月以内に終わらせればよいと思っているのでしょう。 残業100時間やれば時給3846円です。 僕はこの見積というのが嫌いです。 時間というより命に値段をつけているような気がして・・・。


  • 行先ボードでも作ってみるか⑤ – 見積

    あーやだやだ。見積。 人月の神話だとか人月見積が否定されて久しいですが、 請負開発の世界は相変わらず人月見積です。 “` 私たちが使っている見積もり手法は、コスト計算を中心に作られたものであり、 労力と進捗を混同している。人月は、人を惑わす危険な神話である。 なぜなら、人月は、人と月が置き換え可能であることを暗示しているからである。 “` [人月の神話 – Wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1) 1人でやれば10カ月の仕事が10人でやれば1カ月でできるのか?という話です。 そうかっ!! 最近育休が取り沙汰されますが、 旦那が育休とって協力すれば子供を5カ月で産むことができるという計算ですね。 少子化問題解決です。


  • 行先ボードでも作ってみるか④ – 要件定義(機能一覧)

    今回は機能一覧を作っていきます。 IPAの中で探してみたのですが僕にとって良さそうなのはありませんでした。 いくつかありますのでご参考までにリンクを貼っておきます。 [IPA – 超上流から攻めるIT化の事例集:要件定義](https://www.ipa.go.jp/sec/softwareengineering/tool/ep/ep2.html) あまりドキュメント作成に時間をかけたくないので、 最低限の内容にしています。 こちらを変更して作成しました。 [IPA – 【財務会計・経費精算】機能一覧](https://www.ipa.go.jp/files/000053632.pdf)


  • 行先ボードでも作ってみるか③ – 要件定義(システム構成)

    システム構成は要件定義なのか? う~ん。どうなんでしょうね。 僕は機能一覧を出すのに必要なもの全て要件定義に含んでいます。 ステークホルダが納得しないと機能一覧になりません。 なので、システム構成も僕は含んでいます。 では、システム構成です。