Toutoise GitでGitHub連携

今回はTortoiseGitでGitHubにSSH接続します。
メリットとしては、いちいちパスワード入力しなくてもGitHubへのPushができる点です。
後、通信の際の安全性ですかね。

考え方は簡単でGitHubに公開鍵を渡して秘密鍵をローカルに保存。
TortoiseGitが勝手にそのカギを使って安全に通信してくれるという仕組みです。

TortoiseGitのインストールと日本語化

実はVSCodeでGitを使うようになってから、こちらはあまり使っていません。
とはいえ、フォルダエクスプローラから直接操作できるという独特の仕様のため、ちょっとした時に便利。
インストール方法と日本語化について残しておきます。今更感がすごい。

Gitのインストール

ファイルのバージョン管理をしたいならTFS(Team Foundation Server)とかCVS(Concurrent Versions System)とかSVN(Apache Subversion)とかがあります。ソフトウェア開発界隈では必須のツールになります。
変化を嫌う企業様は未だにVSS(Microsoft Visual SourceSafe)を使ってるかもしれませんね。2011年にサポート切れてます。

色々ありますが、Gitのインストールについてご説明します。
後日GitHub APIで遊ぶための前段階として残しておきます。