プログラマーの面接 – 僕が落とした7つの理由

実は僕、数名プログラマーの求人を出しています。
既に3名面接しました。
その内1名、内定が決まりました。

上から目線で申し訳ないのですが
このヒット率の低さは一体何なのでしょう。
やはりIoTバブルで売り手市場なのでしょうか。
何とも面接に来る人がパッとしないのです。

元々
「健康でコミュニケーションが取れれば誰でも良いです」
から始まった採用活動なのに難航しています。
何だか僕が高望みみたいになってきました。

ちょっとその辺についてお話しさせてください。

どういうプログラマーになるべきか – おっさん化が止まらない

最近、僕の「おっさん化」が止まりません。

持病が増えました。
耳管開放症、神経痛、腰痛、冬場は膝が痛い、
ふくらはぎにじんわり違和感、肩が何となく重い、肌のシミも増えてきたし、体重も増える一方・・・とか。

体の老化もそうなのですが、何よりキツイのは「持論」。

昨日、若者が「どういうプログラマーになるべきか」を聞いてきたので
「ちょっと持論で長くなるけどいいかな?」と調子に乗って話始めました。

しゃべってる最中に気持ちよくなって最初の質問を見失い
更には言いたかったことも忘れて支離滅裂。
途中「で、何が聞きたかったんだっけ?」と聞き返す有様。

次に備えて、ちゃんとまとめておこうと思います。

納期は誰のものなのか

去年の今頃でしょうか。

ワイフがインフルエンザにかかり、
「身内にインフルエンザの感染者がいると出社停止ルール」に引っかかり
社長から5日間の出社停止命令を言い渡されました。

ずっと続いていたぎりぎりプロジェクトを
納期遅れ決定にしてしまいました。

お客さんに電話し納期に遅れる旨を伝えると案外あっさり応諾してくれて、
その上ワイフを気遣う優しい言葉をかけてくれました。

午前中は他のお客様にもしばらく休暇に入ることを伝え
プロジェクトメンバーに連絡先と5日間の作業内容を伝え
昼頃でしょうか、僕は帰宅の途につきました。

張りつめていた緊張の糸がプツンと切れ、
寒空の下「今までの緊張感は何だったのだろう・・・」と
感じたことを覚えています。

リーダーは孤独です。

面白くない!!!

僕は去年の8月に業種の異なる企業(製造業)へ転職しました。
プログラマーとして12年経験を積んできた僕です。
面接では「プログラミングはもうお腹いっぱいです」
と、お伝えしたのですが、製造業でも昨今は情報化。
もはやIT企業とそう変わりません。
僕は今ソフトウェアエンジニアとして働いています。

しかし、入社5ヵ月でこんなことをいうのもアレですが、
ぶっちゃけ仕事が面白くない。

何故、面白くないのか自分なりにまとめてみようかと思います。
原因が分かれば面白くできるハズ!!!

IoTを定義してみます

近頃、IoTがおよそ形になってきたのでしょうか。
IoTって何?
という人をあまり見かけなくなってきました。
しかしIoTの定義は相変わらず人それぞれです。

およそいずれか(もしくは複合)に分類されるのではないでしょうか。

①多様なセンサーによるデータ収集
②溜め込んだデータを人力もしくは機械学習などで分析
③収集したデータを様々なグラフを用いてダッシュボード化

今回は僕なりのIoTを定義づけてみたいと思います。
※テーマはIoTですが、製造業の話が中心です。

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転職前後での休みの質と量の変化

・・・暇だ。
完全に持て余している。休みを。

これまでは、いつ休めるかわからない生活でした。
たとえ休んだとしても、それは仕事に使える時間とトレードオフ。

休めば休むほど、
納期までの期間が減り自分の首を絞める結果になります。
それなのに今は・・・くぅ。

少し転職前後のお休み事情の比較をしてみたいと思います。