API革命?APIを制するものが世界を制す。APIとその魅力とは?

API革命?APIを制するものが世界を制す。APIとその魅力とは?

僕はAPIが好きです。最近はTwitter APIにハマっています。
他、GitHub(GitLab) API、WordPress API、Google Analytics APIなどを触ってきました。
データサイエンティストを志す方は
今のうちに様々なサービスのAPIを触っておくと良いかもしれません。

今回はAPI好きの僕によるAPIの魅力について語ろうと思います。
物好きの方はお付き合いいただければと思います。

APIの嬉しさ

APIはApplication Programming Interfaceの略です。
API自体の解説は割愛します。

APIの嬉しさは何といっても巨大なサービスの機能を自分のソフトで使えることです。

WebスクレイピングやRPAで実現できるかもしれませんが、
APIが用意されている場合はAPIの方が完成度は高いものになります。

結局、画面上でできる操作では物足りないことが多いというのが僕の実感です。
データの出し入れやサービスの基本的な機能だけAPI経由で使わせてもらい
後は自分の作ったソフトで好き勝手できるのがAPIの嬉しさです。

例えば僕のTwitter APIの使い方は以下の通りです。

  • 特定のタグを探して勝手にワードクラウドを作ってリツイート
  • ブログの過去記事を自動ランダムツイート
  • 似たような趣味の人の自動フォロー

現在あなたが利用しているサービスもAPIが公開されていないか
少し調べてみると良いかもしれません。

最近感じること

少し話は変わりますが最近感じることについて述べます。
データを溜めるのには通常時間がかかります。
サービスの誕生から使い物になるデータが溜まるまで
必ず時間の経過が必要になります。

データの重要性が謳われてかなりの時間が経過しましたが
未だにどこも「さぁ今からデータ集めるぞ!!」なのです。
出遅れ感がひどい。

きっとデータがたまった頃には熱もさめて
データ分析に踏み込むとは到底思えないんですよね。
ツールが標準で与えてくれる出来合いの分析程度が関の山でしょう。
後はまたエクセルですかね。
おそらく5年後くらいにまた同じところに立っていることに気付くと思います。

さて、これからデータを集める人。
ツールはAPI(独自のものではなく標準的なRESTなどの規格)が公開されているものにした方がよろしいかと思います。
間違いなく今導入している(しようとしている?)サービスの画面だけでは痒い所に手が届きません。

また、ローコードやノーコードの成熟により市民デベロッパーが今後量産されます。
量産型がどんどん自動化ロボットやデータ分析ツールと称する得体のしれないものを作るでしょう。
およそ無いと困るけどメンテナンスや運用に労力がかかる負債の山になることが容易に想像つきます。

その時、桁違いのデータが相も変わらず使われない状態で放置されます。
もうそうなっている感も否めません。

API知識とちょこっとのプログラミング技術、
あとはデータ分析技術を身に着けた人が重宝される時代になります。

まとめ

・・・という全くあてにならない将来の見通しについて述べてみました。
話半分に聞いていただければと思います。

今後登場するサービスの多くは外部にAPIを公開します。
せざるを得ないという表現が正しいかもしれません。
全てはAPIの成熟のおかげです。

標準化されたインターフェースとサービスが溜め込んだ情報を外部に公開する流れ。
そこがAPIの一番の嬉しさですね。

覚えておいて損はないと思います。

おわり

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