「うつ病の人って心強くね?」 – プログラマーの病気

パソコンに向かい続ける業界ですので、うつ病の人も多いです。
チームメンバーのほとんどがうつ病という事もしょっちゅうです。

ただ、僕は思うのです。
デリケートな問題だとは思いますが言っちゃいます。

うつ病の人って心強くね?

ちょっとその辺についてお話しさせてください。

「設計書なんて必要ない」はどうなのか – マネジメント論

前回の記事ではTOC(「ザ・ゴール」で紹介されている理論)を元に、ボトルネックがプログラマーであるとお伝えしました。

その中でもプログラミング工程がボトルネックであるとしました。
では、「設計書を書かずにプログラミングすべき」ということでしょうか。
いくつかの視点で検証してみたいと思います。

プロジェクトは何故遅れるのか – マネジメント論

お疲れ様です。僕です。
僕は、休み過ぎてニート疲れがひどいです。

話は変わりますが、これどう思います?

結局、かなり大きなオーダーで納期に遅れていることがわかった。
しかし、だからいったいどうしたというのだ。
この工場で納期に遅れることなど当たり前のことではないか。
この工場では重要度順に客からのオーダーを4つに分けることができる。
「Hot(重要)」「Very Hot(最重要)」「Red Hot(超最重要)」「Do It Now(いますぐやれ)」の四つだ。
つまるところ、全てが遅れているのだ。

「ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か」著:エリヤフ・ゴールドラッド

これは製造業の話ですが、ソフトウェア開発にも通じるところがあります。
何か感じることがある方は、炎上中か炎上経験者ですね。
はは、仲間仲間。

今回は少し「ザ・ゴール」の理論に従って
「プロジェクトは何故遅れるのか」を追ってみたいと思います。

設計が通じないプログラマー

ソフトウェア開発においてプロセスは非常に重要です。
つまりどうやってソフトウェアを作るのかです。

しかし多くの中小零細企業はこのプロセスが人依存になっており、言葉の解釈もまちまちです。

実は「設計」の意味ですら通じ合えません。
今回は、少しその辺についてお話ししたいと思います。

「ニートの休みってもしかして休みじゃない?」 – 退職して気付いたこと

6月はじめから一切働いてませんが本日6/17です。

怒涛の送別会も終わりホッとしている反面
「アレ?これって・・・」と当たり前の事実に気づき始めてきました。
余裕ぶっかまして何も転職活動していませんが、
外界との接点が徐々に無くなりつつあります。

ちょっと休みについて真剣に考えてみようと思います。
そう今の僕には、いくらでも時間があるのだ。

「やりたい事はいっぱいあった。でも何もできなかった。」- 退職願いを書きました

退職願いを書きましたの直前位の話だと思ってください。
今回は僕の気持ちが完全に萎えたことに関するお話しです。

ソフトウェア業界の飲み会事情

昨今、飲み会に参加したがらない若者が増えていると聞きます。
最近の流行は「飲み会は残業でしょ?残業代出るんですか?」ですかね。

言わんとすることはわかりますが、多少勿体ないなぁと感じます。
それはさておき、この業界の飲み会事情についてご説明します。