タグカテくんの使い方 – ブログのタグとカテゴリの付け方案

ブログの雑然としたタグやカテゴリを何とかしたい。
そう感じたらタグカテくん。

SEOとか全く考えてませんが適当につけるよりはマシなのではないでしょうか?

タグとかカテゴリって最初は頑張るのですが、
面倒くさくなって全部同じものを付けるようになってしまいます。
僕のサイトの大半が「ぼやき」カテゴリー「ぼやき」タグがついてました。
効果がイマイチ見えない作業って続かないんですよね。
頭を使わずに、、もとい、機械的にカテゴリー分けとタグ付けをやりたいがコンセプトです。

では、ツール「タグカテくん」のご紹介。
「機械的にタグとカテゴリーを付ける方法」編です。

成果物

ソースコード → GitHub Zeikomi552/BlogOrganaize

アプリダウンロード → コチラ

起動する際、.NET5.0のインストールを要求されるかもしれません。
必要に応じてインストールしてください。

当初のコンセプトの使い方

ブログのタイトルと記事をコピペして貼り付け。
記事追加ボタンを押します。

コピペの様子。
キャプチャなのに選択を解除したくなる。

貼り付けた状態。

こんな感じで追加されていきます。

タグセットボタンを押します。
記事数や文字数が多いと数分かかる場合があります。
プログレスバー出してないので固まってるように見えます。

各記事毎の頻出名詞のTop5および全部を頻出順に並べます。

カテゴリ作成ボタンを押します。
全ての記事での頻出名詞順に表示します。

こんな感じ

カテゴリに使用したい名詞を選択します。

カテゴリセットボタンを押します。
全記事情報で選択したカテゴリの中で各記事の最も出てくる名詞が抽出されます。

失くさないよう「カテゴリ保存」と「記事保存」をしておきます。

当ブログ「プログラマーやめました」は、
カテゴリTop20とTop5タグを使用してカテゴリとタグをつけております。
カテゴリは「人」とか単語単体だと興味を惹かれないので
「プログラマーとXX」という形にしています。

注:NVARCHARやgt等、コマンドやコードの類は手動で取り除いています。

まとめ

カテゴリとタグ付けを機械的にすることで
まともなサイトっぽくなりました。

適当なインターフェースに雑な名前のアプリ「タグカテくん」。
アイコンもインストーラもありません。
気が向いたら作っていきます。

ブログに限らず著作権の切れた書籍、クソ長い説明書、読みづらい規定書の要約など色んなものに使えるかもしれません。
カテゴリとタグ付けが終わった今、ブログ記事のキーワード探すのに使えてます。

形態素解析にはMeCabを使用しています。

カテゴリ分けとタグ付けの試行錯誤の過程が見たい方はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

おわり

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