WordPressの引っ越し Bitnami → KUSANAGIへの引っ越し

以前、雑につくったワードプレスの引っ越し屋さんが
どの環境に使えるのか気になりAWSにイメージのあったKUSANAGIでやってみました。

今回KUSANAGIのApacheおよびNginX
両方引っ越しが可能であることがわかりました。

データベースはMySQL(MariaDB)のみ対応しています。
PostgreSQLは検証してませんが、まずできないと思います。
(たぶんバックアップをはめるSQLコマンドが違う)

では、手順をご説明します。

KUSANAGI + WordPressは本当に速いのか?

KUSANAGIは本当に速いのか?

AWSのマーケットプレイスを見ていたら気になるものを見つけました。

KUSANAGI

調べてみたら高速で動くワードプレス環境とあるじゃないですか。
もしや費用増無しでスーパースピードを手に入れることができるのでは?
という安易な発想から試してみることにしました。

個人の一日200アクセスあるか無いか程度のブログで効果はあるのか?
BitnamiとKUSANAGIのイメージでスピード検証してみます。

結論から申し上げますと変わりませんでした。
ま、僕が環境ケチり過ぎということですよ。きっとね。

詳細が気になる方は些末な内容ですがお付き合いいただければ幸いです。

ワードプレスの引っ越し屋さん開発①

経緯は前回お話した通りです。
で、本日21/09/19に移行が完了しました。

ただ、まだツール開発としてはやり残しがあるのでもうちょい開発続けます。
不定期更新と言いながらこのまま月水金日のペースで更新していくのではなかろうか。

さて、今回移行作業の原因となったPHPのバージョンですが少し調べてみました。

確か、前回僕が移行作業を行ったのは2020年の7月ですね。
前回もPHPのバージョンが古いと怒られてそれをきっかけに重い腰を上げました。

今回も同じ理由で移行作業をするわけなのですが
たった1年で移行作業をしないといけない?
たまらんね。これ。

ちょっとどういう状況なのかを調べていきます。

しばらく不定期更新

僕はAWSでBitnamiを使ってWordpressを立上げてるのですが、
数年おきにPHPのバージョンが古いって言われてしまいます。

例によってまた言われるようになりました。
あー、めんどくさい。

PHPのバージョンを上げるだけでも良いのですが、
データベースとかも古いかもしれないので
この際またAWSで新しいインスタンス立ち上げて引越しします。

URLとかは一切変わらない予定ですので、
ここを見てくださる方には何の変化も見えないと思います。

でも、面倒なんですよ。
何度やってもサーバーを弄るのは好きになれませんね。
今回はワードプレスの引越しを楽にするツールを作ってみようと思います。

題して"ワードプレスの引っ越し屋さん"

ま、ネーミングセンスの無さは目をつぶって頂くついでに
開発の進捗に合わせて記事を更新していきますのでしばらく不定期更新になります。

しばらく不定期更新

おわり

ブログ記事の整理プロジェクト – WordPressのバックアップ

ブログ記事の整理プロジェクト続編です。
最初から読みたい変わり者はコチラへどうぞ → ブログ記事の整理プロジェクト

ブログ記事の整理を行うにあたり、まずバックアップを取っていきます。

バックアップの取り方は色々ありますが、
今回は以前僕が作ったバッチを使ってバックアップを取っていきます。

※環境はAWSのBitnamiを使用しています。

Bitnami + WordPressでRESTのJSON Basic認証が突然機能しなくなったお話

順調にWordpressのRESTで遊んでいたのですが、
突然、認証が通らなくなりRESTでの記事が投稿できなくなりました。
何度やっても401のBad Requestが返ってきます。

全く同じユーザー名にパスワード、全く同じプログラムなのに

Sorry, you are not allowed to create posts as this user

と、突然知らない人扱い。かなりトラウマを植え付けられました。
原因を説明した後に、どうやって解消したかについてご説明します。

WordPress REST APIを使用して記事を投稿する

今回はWordpressのREST APIを用いて記事を投稿する方法についてご説明します。
BitnamiのWordpressでは情報が少なくてハマりました。

ユーザー名とパスワードを使用する認証を使用しますのでセキュリティは脆弱です。
とはいえ、簡単にREST APIを試してみたい時などは楽な方法で試したいものです。
ということで、今回はJSON BASIC認証を使ってRESTで記事を投稿します。